2012年01月12日

同期にありがとう!

こんにちは♪

私がミス日本になってから早一年。

2012 年度のミス日本が選出されるまで 2 週間をきりましたね。

去年のこの頃は、水着審査に向けてダイエットをしなければならないのに、お正月太りに悩まされていたように思います。

今年は、ミス日本への美のサポートということで、スリムビューティーハウスさんにお世話になっているので、とても安心です♪

スリムさんのおかげで痩せて脚のラインも綺麗になったせいか、今までよりも脚が長く見えるようになり、去年の水着審査をなかったことにして、今年水着審査を受けたいくらいです。

特に脚の血流をよくするリンパドレナージュの効果は、通う度に実感できます。

1月も、スリムさんにサポートいただき、ダイエットを頑張りたいと思います!

今年の候補者も今頃さぞかし頑張っていることでしょう。

本選まで残りわずか。

心残りのないように努力できるよう、エールを送りたいと思います。

 

さて、今回のブログは、今年いっしょに活動してきた同期のミスについて書かせていただきます☆

まずは、ミス日本ミス着物の新井寿枝さん。

日本文化を世界に広めるため、アートメッセンジャーとして一カ月に何カ国も訪問する活躍ぶり。

0112yanaka1.JPG世界の VIP に普段から接しているだけあって、とても洗練されている彼女。

日中青少年交流事業の一環で中国へ行ったとき、一週間ルームメイトとして生活したときも、夜、部屋に帰ってはその日の活動を振り返り、相談したりアドバイスをもらったり☆

憧れの頼れるお姉さまです。

0112yanaka2.JPGフィットネス雑誌の表紙を務めたり、連載をしている彼女は、抜群のプロポーションをしています!

中国では、寿枝さんが多忙でもトレーニングを欠かさない努力家なところも知ることができました。

真摯に私の体型の悩みをきいて、トレーニング方法まで教えてくれる優しさも♪

 

お次は、ミス日本海の日の樋口彩乃さん。

雪のように白くて透き通った肌と長い脚をもつ魅力的なルックスに加え、性格まで明るくて素敵な彼女。

0112yanaka3.jpg好みがそっくりで、候補者時代の能のお勉強会では、おそろいの振袖をきてきたみたいに☆

0112yanaka.JPGボランティアでも、あわせていないのに白いトップスに黒いサブリナパンツというペアルック。

なんと、おそろいの傘まで持っていました!

好みだけでなく笑いのツボも同じで、いっしょにいると笑いがとまりません。

天真爛漫でまわりの人をひきつけてやまない彩乃さんは、実は誰よりも思い遣りにあふれていて、さりげない優しさに密かに感動した回数は数知れず。

音痴な私にとっては、彼女の美声としか言いようのない歌声は羨ましい限りです。

 

続いて、ミス日本空の日の栗林梨奈さん。

気品溢れるお嬢様で、綺麗な瞳が印象的です。

0112yanaka5.JPG候補者のとき、一番最初に仲良くなって、本選までのお勉強会ではずっといっしょにいました。

本選で彼女の名前が受賞者として呼ばれたときは、私はまだ呼ばれていなかったにも関わらず、自然と満面の笑みになっていました☆

舞台を見ていた母には、自分が受賞したときより嬉しそうにしていたと言われたほど。

梨奈さんは、茶道や華道を嗜む大和撫子で、所作動作のみならず言葉まで美しく、私の思う日本女性の素晴らしさをすべて持ち合わせている女性です。

0112yanaka6.JPG彼女のような女性を目指しているのは、私だけでないはず。

性格まで美しく、些細なことにも気付く気の利く姿勢には、いつも憧憬の眼差しを向けています。

 

そして、ミス日本ネイチャーの原田かおりさん。

候補者時代のお勉強会のときから綺麗だなと思っていたのですが、前夜祭で彼女を見たときは女神様にしか見えないくらいのでした。

0112yanaka7.jpgそんなかおりさんは、外見だけでなく内面も光り輝いていて、自分をしっかりと持っている女性です。

いつも自然体で、ミス日本ネイチャーらしいナチュラルさが魅力的です。

関西弁でジョークを言ったりと、とてもチャーミング♪

誰とでも即座に打ち解けられる明るさをもっていて、周りの人みんなに愛されています。

0112yanaka8.JPG彼女には、自分の持っている魅力に甘えずに熱心に勉強する姿勢も。

ミス日本ネイチャーとしての職務をまっとうすべく、東京で開催されている環境保護関連のイベントに大阪から自主的に赴く熱心さには、感動しました。

手先も器用で、同期のミス日本全員におそろいのおしゃれなブレスレットをつくってくれたかおりさん。

彼女にもらったブレスレットは、一生の宝物です☆

 

最後に、準ミスのお二人。

受賞時は、なんと中学三年生でした!

二人ともバレーをずっと続けているだけあって、スタイル抜群です。

●同じ関東地区出身で、候補者時代からよくいっしょに行動した秋谷祥加さん。

0112yanaka9.JPG大舞台にも物怖じせずに堂々と立つ姿は、本当にさまになります。

その自信は、数多の努力と、中学生(今は高校生)とは思えないほどの知性に裏付けられているのだろうな、と思います。

ずっと続けていたバレーに加え、お琴も嗜んでいて、最近では空手もはじめたという好奇心旺盛なところも魅力です。

お勉強会でも、知識を吸収して成長しようとしていて、誰よりも積極的に参加していたことが印象的でした。

将来、祥加さんはスタイルをいかしてモデルになるそうです♪

ちなみに、お母様もモデルをなさっていて、美しいんですよ。

●もう一人の準ミスは、山口県出身の江原千花さん。

0112yanaka10.JPG遠くからきた上にとても若いという、心細くてもおかしくない状況で準ミスを勝ち取った彼女。

常に謙虚であるにも関わらず審査員の目にとまったのは、やはり内面の美しさや芯の強さが滲み出ているからだと思います。

長い脚と洗練された雰囲気を持っているので、本選を見ていた私の母には、千花さんより隣に立っていた私の方が中学生に見えたようです。

内外ともに美しいだけでなく、彼女は文才まである生粋の才媛☆

任期中には、文学大賞を受賞し、新聞にも大々的に取り上げられていましたね。

将来はミュージカル女優になるべく、今から歌やダンス、演技の勉強を日々頑張っている努力家です。

 

このメンバーで、この一年間頑張ってきました。

未熟なグランプリで迷惑ばかりかけてしまいましたが、同期のみんなと歩んでこられたこと、本当に幸せに思っております♪

本選までのあとわずかな時間、そして、任期後も、 2011 年度のミス日本勢をあたたかくお見守りいただけると幸いです。

Posted by Marie Yanaka | 10:00

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