2010年07月08日
☆七夕☆
今回は、準ミス日本の小嶋紗代さんをリポート。どんなコメントが聞けるでしょうか?!
(以下、小嶋さんのコメントです)
皆さまこんにちは。
ようやく期末テストが終わりホッと一息の小嶋です。
さて、七夕です!
七夕と言えば、おり姫さまと彦星さまが広い広い天の川を挟んで一年ぶりに再会する切ない恋の物語で知られています。
七夕は古くから行われている日本のお祭りの行事で五節句のひとつにも数えられます。
毎年7月7日の夜に願い事を書いた色とりどりの短冊や飾りを笹の葉につるし、星にお祈りをする習慣が今も残ります。
これらの飾りのはじまりは、奈良時代には中国の影響が強く五色の糸を星にお供えする習慣があったようですが、その後室町の頃に書道の上達を願い硯(すずり)や墨、短冊に書いた和歌などをおさめるようになり、広く一般に普及したのは江戸時代になってからのことでした。
そして現在は色紙で夏の風物詩をかたどったさまざまなかざりや、短冊などを飾るようになりました。ちなみにかざりのひとつひとつには意味があるようですがご存知でしょうか?
紙衣・・女子の裁縫の腕が上がるように
巾着・・お金が貯まりますように
投網・・豊漁になりますように
屑籠・・整理、整頓、物を粗末にしないように
吹き流し・・織姫のように機織が上手になりますように
千羽鶴・・家族が長生きしますように
短冊・・願い事がかない、字が上手になりますように
小嶋家でも七夕は毎年恒例の行事です。
少しご紹介したいと思います!
こちらは生後6カ月の私。はじめての七夕です^^
![]()
それから6年後・・
幼稚園の年長さんで5歳の私と弟が3歳です。
私の顔は、なぜかテンションが高く上の写真と同じ顔をしています!笑
![]()
次は、私が中学1年生で弟が小学校4年生の七夕で弟が書いた短冊です。
![]()
【変人】バツ → 【恋人】正解!笑
![]()
いつか、へきしょうてれびくらいの肉がたべられますように・・
↓
【へきしょう】バツ →【液晶】正解!笑
ちなみに46インチらしいです(^_^;)
どんだけ食べたいねーーん!
何度も言いますが、弟10歳。これでも小4です。
頑張れ!笑
そんな弟を心配する姉は・・切実な願いです。
![]()
でもみんなの心配も忘れずにお願いする心の優しい家族思いの弟です^^
![]()
![]()
ママがいつまでも【へいえん(永遠)】の25歳になれますように・・ちょっとちがうような・・
疑問まじりのお願いです!笑
母はメルモちゃんのキャンディを愛用してるらしく弟が小さい頃から「ママは永遠の25歳よ」と言い聞かせてきました!
最近になってようやく疑惑説が浮上してきたようです。笑
そして最後は私が毎年かならず書く願い事です。
![]()
思い出の七夕特集でした^^
小嶋家ではそれぞれ役割があります。
まず、父が山へ芝刈りではなく笹を採ってきてくれます。
母は折り紙でお飾りを作ります。
私と弟はひたすら短冊に川の名前を書き入れます。
加茂川に桂川からの淀川、利根川・石狩川・信濃川・・
近所の小さい川から日本全国のあらゆる川で知っている川の名前を書きだします。
挙句の果てには「アマゾン川!」「セ―ヌ川!」も飛び入り参加するので、もう世界中をお祭りに巻き込んじゃっています!笑
そして、最後にそれぞれ願い事を書き入れます。
まず、自分のこと
家族のこと
友達や大切なひとのこと
関西人なのでボケつっこみも忘れることなく(笑)
まじめなお願いからコミカルなことまで書き込みます。
そして最後に世界平和を願って・・・
たくさんの思いを笹の葉に吊るし星空に託します。
どうかみんなが幸せになれますように☆
短冊に願いをこめて・・
それでは最後におやくそくの何故かハイテンションな七夕の顔、今年バージョンでお別れしたいと思います!
ではまたお会いしましょう♪
![]()
☆おまけ☆
今年の弟(現中1)の短冊の一部をご紹介^^
![]()
![]()
![]()
3年前と比べると、まともなお願いごとが多くなり体とともに弟も成長したようです^^
しかし・・・どれも努力しないとねっ(^_^;)
頑張れー♪
![]()
でも・・やっぱり優しいところは、いくつになってもちゃーんと持っています^^
![]()
泣かせるぜぃ・・ありがとよ(涙) by.ベリー
私の七夕と言えば息子の誕生日でもあり、しかもいつも雨模様で天の川をみることが出来ない・・・という印象が強いです。旧暦でしたら7月7日は満点の星空の下で、夏の夜を過ごすことが出来るのにと思いをめぐらせております。
短冊に書かなくなって、はや??年、紗代さんのブログをよんで、来年こそは沢山の短冊に彩られた笹を飾りたいと思う、今日でした。
Posted by yuko wada | 13:00










