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2010年07月26日

京都夏の風物詩

今回は、準ミス日本の小嶋紗代さんをリポート。どんなコメントが聞けるでしょうか?!(以下、小嶋さんのコメントです) 

皆さまこんにちは。

いよいよ本格的な夏がやってまいりました。

京都では連日の猛暑で景色が揺らいで見えます。

クラクラする?(>_<)

 

さて、私は終業式を迎えましたが、学習合宿やホームステイの準備までの、つかの間の夏休みを楽しんでいます。

 

先日は日本の三大祭りの一つである祇園祭の宵山に行ってきました。

宵山とは山鉾巡行の前の三日間の前夜祭で四条烏丸を中心とした山鉾が置かれた町々が歩行者天国となり沢山の屋台や見物客で大変な賑わいとなります。

「コンコンチキチン コンチキチン」というお囃子が街中に響きわたります。

また、古い町屋では秘蔵の屏風や書画を飾ります。

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祇園祭は、7月1日から31日までの一ヶ月間にわたってとりおこなわれる、京都の夏のお祭りです。

ことの起こりは平安時代。

日本全国で疫病が流行った時、怨霊を鎮めるため、当時の日本の国数と同じ66本のほこを立て、祭事を行ったのが始まりとされています。

その後、戦や大火などで中断や鉾数の変化などを経ながらも祭りは受け継がれ、

現在は、華やかに飾りつけられた32基の山と鉾が7月17日に京都の中心部を巡行し、クライマックスを迎えます。

また、祇園祭には欠かせないものの一つに「ちまき」があります。

これは食べるちまきではなくて疫病災難除けのお守りとして翌年の祇園祭まで家の門に吊るしておくものです。

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これで1年間、厄除け・災難除けになります。  
山鉾によっては護符やちまきを買うと山鉾に乗せてもらえるところもあるので要チェックです^^

ユネスコの無形文化遺産にも登録された祇園祭、「動く美術館」とも称される華やかな山鉾巡行をぜひご覧になって下さいませ。

 

夏の京都はとても暑いですが、昔ながらの伝統やお祭りもたくさん楽しめるので、機会があれば遊びに来てくださいね^^

では♪

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幼なじみの友人とin宵山♪

京都、祇園祭、宵山と聞くと由緒正しい日本のお祭りを想起いたします。  
京都の町並みを山鉾が行きかう様子や、襟足の綺麗な浴衣姿の女性が団扇をあおいでいる姿が目に浮かびます。  
人の力ではいかんともし難い事に対しての畏怖の念や、今年も元気に過ごせる感謝の念がお祭りには感じられてなりません。  
お祭りはハレの日ですが、ケの日であっても袖擦りあうも他生の縁といい、人との縁、巡りあわせの縁、天啓の縁、を大切に過ごしてゆきたいものです。

京都の祇園祭に一瞬でタイムスリップしたような気持ちになりました。

Posted by yuko wada | 12:00

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