2011年09月17日
お月様こんばんは
今回は準ミス日本の江原千花さんをリポート。
どんなコメントが聞けるでしょうか?
(以下は、江原さんのコメントです)
皆様、こんにちは。
透き通った秋の空が本当に綺麗ですね。
先日、お月見の宴にご招待していただきました。
とっても素敵で、楽しかったです!
お寺の特設会場で、美味しいお食事を頂きながら立派なお月様を仰ぎました。
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また、上原まりさんの筑前琵琶の演奏もありました。初めて聴く筑前琵琶でしたが、表現の幅の広さに驚きました。
上原まりさんが演奏してくださった『壇之浦』の舞台である壇之浦は、高速道路を下関で降りて、すぐのところです。
お出掛けから下関へ帰って来るときはいつも、関門橋に差し掛かったところで「帰って来た!」と思って嬉しくなり、 道路の案内版に壇之浦の文字を見つけるとほっとします。
そんな、馴染みのある壇之浦ですが、実は昔の人達の熱い熱い思いが刻まれている土地なのだなと思います。
下関市には、歴史にまつわる場所が本当に沢山あります。
例えば、関門海峡は平家が滅んだ場所として有名です。安徳天皇をお祀りしている赤間神宮や、下関条約が結ばれた春帆楼、また、平清盛や騎兵隊隊士のお墓もあります。
他にもまだまだ沢山あります。
山口県全体に範囲を広げると、私の大好きな萩市は、伊藤博文公や高杉晋作の師であった吉田松陰先生の出身地です。
写真は、関門橋から撮影した下関の夕焼けです。
国体まであとわずかです。大好きな地元、山口県に、きっと沢山の方がいらっしゃって、スポーツの秋を楽しまれることでしょう!
そして、それはまた山口県の新しい歴史をつくっていくのかなと思っています。
どうか皆様、秋を満喫してお過ごしください♪
ちなみに私は、この秋を例年よりもさらに秋らしく過ごしてみようと思って、ワクワクしています。
写真は、久しぶりにお会いした準ミス日本の秋谷さんとです。
以前お会いしたときよりもさらに大人っぽく、素敵になっていらっしゃいました!
同期として、ちょっと嬉しくなりました。
ミス同士だから良いことなのかもしれませんが、
同い年なのだから、もう少し同い年らしい言葉遣いで話したいとお互いに思ってはいるようでも、
いざ話すとなると、やっぱり丁寧語や尊敬語などを使いたくなってしまいます。
もしこの先、今よりも同い年らしい言葉遣いをするようになったとしても、敬意は持ち続けたいです。
これからも、お互いに隣人として見守りあえる仲でありたいです。
それでは、よい秋を。
江原千花♪
お月様の神秘的な魅力に酔いしれる素敵な夜でしたね。月の魅力は人を狂わすといいますが、たしかになんともいえない不思議な力に満ちているように見えますね。
さて、山口県下関は古来から交通の要所として知られた土地柄です。大陸にも近いので古代や江戸末期などにはとくに日本歴史の表舞台に出てきますね。江原さんも地域の【血】を受け継いでいるのでしょうから、今後の活躍に期待しています!
Posted by yuko wada | 10:00










