2012年01月04日
新年の御挨拶と振り返り
今回は準ミス日本の江原千花さんをリポート。
どんなコメントが聞けるでしょうか?
(以下は、江原さんのコメントです)
明けましておめでとうございます。
昨年はありがとうございました。今年もどうぞ、よろしくお願いいたします。
2011年は、私にとってとても大きな年でした。
大きすぎて、全てをお話しする事はできませんが、
今回は、私の2011年の冒頭部分を少しだけお話しします。
1月22日
万が一のこと(雪が降って飛行機が飛ばない等)を考えて、激励会前日に上京いたしました。
お友達から応援のメールが何通も届いて、いい友達がいて幸せだなあと、じーんとしました。
23日
ミス日本コンテスト激励会当日。
とにかく、1人でも多くの方とお話しをしなければ!──その一心で、美味しそうなお料理も、激励会の間には食べませんでした。
ハイヒールに慣れなくてフラフラしつつも、様々な職業の方とお話しをしていただくことができました。
本選当日の応援も、していただきました。
ドレスの締め付けすぎと緊張、空腹等で、激励会の後わりに気分が悪くなってしまいました。
候補生の皆様がとても心配してくださって、快く、上着を貸してくださったり、お皿にお料理を盛ってくださりました。
心から嬉しかったと同時にびっくりしました。
ミス日本候補生同士は、決して「ライバル」ではなくて「仲間,同志」なのだと、候補生の皆様の気持ちが、はっきりと証明された気がしました。
お勉強会でお会いする度に感じていたことではありましたが、コンテスト直前になっても、私が想像していた“女の戦い"など起こったりしないことに、驚き、安心しました。
私がライバルとして認められるほどの存在だったかどうかは別としていただいて、のお話しです(笑)。
24日
ミス日本コンテスト全国大会当日。
結果はどうあれ、ありのままの千花で大丈夫。久し振りの舞台、楽しんでおいで。
母の言葉を胸に、いざ、舞台へ!
緊張しました。
でも、自分の思っていることを、そのままお伝えする事ができたので、結果がどうなっても、悔いはないと思いました。
ファイナリストが次々に発表される時、さらに緊張しました。
私の番号が聞こえたので、一歩前に出てお辞儀をしました。
・・・あら?
私がファイナリストに?
この私が・・・?
はい、なってしまいました(笑)。
驚きを表す間も無く、次の段階がやって来ます。
舞台を降りるとき、ファイナリストに選出されなかった候補生の方、同じ中国四国地区代表で仲間である方と目が合って、切なくて涙が出そうになりました。
ファイナリストになってからは、何か善いものが降りてきました!
自分の思うことや考えることを、今までにないほどに、すらすらとお伝えする事ができました。
自分の意見に、良い自信を持つことができたから、かもしれません。
奇跡が起きそうな予感が、何となくしていました。
各賞の発表が始まりました。まずは、準ミス日本からです。
スポットライトが私の上に降り注ぎ、私の視界は光でいっぱいになりました。
ああ、舞台にいる!
あまりに素晴らしい一瞬だったので、私は本当に今、起きているのか、生きているのかと、何度も思いました。
私の番号と名前が呼ばれ、拍手が起こりました。
どうやら何かが起きたようです。
2011年度準ミス日本。素晴らしい賞を頂きました。応援してくださった皆様、投票してくださった皆様、共に喜んでくださった皆様、本当にありがとうございました。
もう、あれから1年が経ってしまいます。
準ミス日本を頂いたことで環境が大きく変化し、今までの環境ではおそらくお会いすることがなかった方々と、お話しする事ができました。
お仕事もご出身も様々な方々と触れ合うことで、興味の幅がぐんと広がりました。
今までなら聞き流していたことも、少しでも興味があると取り入れようとします。
ちょうど、ミュージカル「レ・ミゼラブル」を観て、フランスに興味を持つようになったように・・・。
今年は、昨年、準ミス日本としての活動に注いでいた時間・心身の力を、
お家や学校、稽古場等での努力に注ぎたいと思います。
2012年が幸せいっぱいの年になることを、心からお祈りしております。
江原千花♪
千花さんが前夜祭で少し具合が悪くなったことを私も思い出しました。その時にまわりの候補生達がやさしく思いやりを持って接していたことを改めて知ることが出来てとても嬉しい気持ちでいっぱいです。
私の尊敬する人の言葉で”言葉と行動が異なる場合は、行動がその人の本心である”という言葉があります。こころ美人は常々”行動”によってのみ体現できると考えております。年齢を重ね、千花さんは行動の範囲が広がってゆくでしょう。2012年を大きく羽ばたく年にしていただきたいと願っております。
Posted by yuko wada | 10:00










